home > ご挨拶
会長:虞 錫安(グ・シアン)
[プロフィール]
1954年、上海生まれ。幼い頃よりアコーディオンを始める。
上海少年芸術団、青年芸術団のアコーディオンソロ奏者を経て、上海オペラハウス楽団初のプロアコーディオン奏者に就く。74年から14年間勤めた後、88年に来日。尚美学院作曲部ディプロマコースを終了。
96〜02年学校法人新堀芸術学院で、アコーディオン科教師、アコーディオン奏者、作・編曲者として勤務。
現在、日本国永住資格を得て、独立してアコーディオンの普及の為に、教育及び演奏活動を続けている。
ご挨拶
アコーディオン大国と言われている中国や、アコーディオンが生まれ文化の根付いたヨーロッパに比べ、音楽レベルは高いものの、日本ではまだアコーディオンを弾いている姿を見かけることは「珍しい」と思われているようです。また少し前までは「オモチャの楽器」と言うイメージが付いていました。
そんな中、近年数の少ないプロやセミプロの演奏活動、各地のサークル活動によってアコーディオンの音やその姿が少しずつ表立って来るようになり、そのお陰でアコーディオンに新旧問わず興味を持たれる方が増え、今日「東京アコーディオン文化倶楽部」の設立、運営に至っております。この場を借りて、今まで大変な努力をなさった日本のアコーディオン界の皆様方に敬意と感謝の気持を申し上げます。そして、皆様のご応援とご愛顧を改めて感謝の御礼を申し上げます。
「東京アコーディオン文化倶楽部」は「街の音楽教室」として、あたたかい雰囲気のある通いやすい教室を目指しています。
●趣味として楽しみたい方
●プロを目指している方
共々ケースバイケースで質のあるレッスンと適切な指導をしていきたいと思います。また、教室にまだ通うことが出来ない方々にもHPを通して情報やアドバイス等を提供して行きたいと思います。より多くの人にアコーディオンの魅力や楽しさを伝え、皆さまと一緒に「アコ世界」やその輪を作っていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
顧問:鳥井 勉
[プロフィール]
演歌はいうまでもなく、スタンダード・ジャズ、ポップス、映画音楽まで、幅広いレパートリーで、日本を代表するアコーディオン奏者である。
1956年、明治大学卒業後、アコーディオン奏者としてデビュー。以後、テレビの音楽番組等で伴奏活動を続ける一方、ラジオ、ドラマの作曲も積極的に手がける。日本コロンビア、キングレコード、ポリドール、日本クラウン各社からCDを発売。
また著名歌手のレコーディングに多く参加。特に、細川たかし「矢切の渡し」、瀬川瑛子「命くれない」のミリオンセラーが有名。
その他、数多くのバック演奏を努め、その数10,000曲。カラオケ製作の全盛時には大手各社の90%を演奏。現在はコロンビアME、第一興商の全曲を担当している。日本アコーディオン協会名誉会員。
長い年月をアコーディオン一筋に歩いてきましたが、間もなく古希を迎えるに年齢になり、これまでお世話になった業界に何か還元出来る事はないかと考えて、重い腰を上げる事にしました。
それは、この倶楽部の発足にかける会長、副会長の熱意に打たれ、その趣旨に共鳴したからでもあります。
できる限りの事はするつもりですが、自分の力には限りがありますので、多くの皆様のご助言を仰ぐ次第です。
ぜひともご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
●[後援]
株式会社谷口楽器
有限会社CHELIMA
NPO法人日本アコーディオン協会
ヤマハミュージックトレーディング株式会社
(敬称略)